「日立製WF-1300ATからリンナイ製RUF-SA1615・・・ | 「お湯が出ない!」給湯器のトラブル解決!

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「日立製WF-1300ATからリンナイ製RUF-SA1615SAUへの交換工事」いま流行りの「あつまれどうぶつの森」!我が家でも、かなりガチでやっています(笑)

こんばんは!

関東給湯器交換サービスの中川聖太です!

 

今日の朝のニュース番組でも

やっていましたが、

「あつまれ どうぶつの森」が

かなり流行っているようですね!!!

 

たしかにうちもあつ森のために

switchを買ったぐらいです(;´Д`)

(嫁さんのご希望で!!!!!)

 

でも、進むにつれなぜか僕が

島クリエイターの仕事や

木の移動を任されます(;´Д`)

 

FPSで培ったキャラコンが

ここで役立つとは(笑)

 

まぁようするにあつ森での

少々面倒な作業を僕に

流してくるのです・・・

でも、楽しい(;´Д`)

 

今日ご紹介するのは、

神奈川県横浜市戸塚区深谷町にある

「市ドリームハイツ」さんでの

浴室内貫通型給湯器から

屋外用のスリムタイプ給湯器への交換工事です!

 

まずは外側です!

 

こちらのマンションさんでは、

写真のように板が張られており

その板を外すと・・・

 

本体の外側が出てきます!

 

今回はこちらの穴を使って

外へ給湯器を出していきます!

 

交換前の給湯器は、

日立製のWF-1300ATが設置されていました!

 

この給湯器は貫通型給湯器といって

浴槽の端っこなどに設置されていることが

多く浴槽を移動させての交換となります!

 

交換前の循環金具です!

 

今回はこちらも一緒に交換を

していきます!

 

交換前の浴室リモコンです!

 

まずは浴槽のエプロンを取り外して、

配管を外していきます!

 

日立さんの場合は多少ですが

配管の組み換えが必要だったりもします!

 

浴槽を移動させると・・・本体が出てきます!

 

本体に繋がる配管を外したら撤去します!

 

外では室内での作業に並行して

新しい給湯器を仮付けしています!

 

内側で水・お湯・ガス・追い炊き配管を

延長し耐熱性のあるアクリルを使って

穴をふさぎます!

 

この段階ではまだ完全には塞いでおらず

最後にパテやコーキングを打って

保護します!

 

今回も写真の順番がだいぶぐちゃぐちゃですね(;´Д`)

 

毎回このような現場では中と外、

並行して作業をしているため

写真の順番が・・・って感じになります(´;ω;`)

 

もうこの写真の時には、

新しい給湯器に配管を繋ぎ終えて

お客様に見ていただきながらガス漏れがないか

などのご確認をしていただいています!

 

循環金具も新しい物に交換をします!

 

浴槽を徐々に戻しつつ追い炊き配管や

お湯配管も接続します!

 

外ではリモコン線を接続します!

 

接続前には配線をきれいな状態にしたり

端子も新しい物に交換しておくなど

しています!

 

これにより腐食や断線・接触不良が

ないようにしています!

 

本体上部に煙突を取り付けて

排気が前に出るようにします!

 

交換後の浴室リモコン(BC-120V)です!

 

試運転を始めて配管から水漏れが

ないことを確認したら

保温材・保温テープを巻いていきます!

 

その後、新しくなったリモコンの使い方を

簡単にですがご説明させていただきます!

 

本体の前面パネルを閉じれば・・・

 

交換作業が完了です!

 

新しい給湯器には、

リンナイ製のRUF-SA1615SAUを

設置させていただきました!

 

煙突も金具を使って固定してします!

 

浴槽のエプロンも元に戻します!

 

元の穴の部分はコーキングで

完全に覆いビス穴の箇所も保護しています!

 

外の給湯器を見ていただきながら

今回工事をした内容を改めてご説明させいただき、

 

再度、ガス漏れがないかの検査も

一緒に見ていただきご確認いただきました!

 

板をもとに戻して・・・

 

完成です!!!

 

所要時間は約3時間から4時間ほど

かかってしまいました(;´Д`)

 

ですが、お客様にも喜んでいただけて

快適にお湯が使えるようでしたので

本当に良かったです(^▽^)/

 

ありがとうございます!!!

 

中川聖太

 

ガス給湯器を交換する業者さんに注意してください

ガス漏れをきちんと機械で測定しない

業者さんが増えています。

 

ガス給湯器交換工事を依頼する時にきちんとこの質問をしてください

「ガス漏れはきちんと機械で測定して検知してくれますか?」

 

実はガス漏れに繋がる事なので

すごく大事な質問なのです。

 

ちゃんと工事をする施工業者は

きちんと確認しています

 

この機械できちんと検知していないと

ノリをつけずに接続した時に

機械で調べないとガスが

漏れているか分からないのです

 

これは私も実験したことがあります

シャボン液ではかけた時に

泡が出て漏れているか

解りませんでした。

微小漏れで泡がはじけないのです

 

すごく重要な事です!!!

ガス漏れをきちんと機械で

測定してくれる業者さんを

選びましょう!

 

うそのような本当の話

結構、

ガス検知器具を持っていない

業者さんが多いですよ!

しっかりと確認してくださいね。

 

その見積もりは「いくらぐらい?」ではなく「これ以上かからない!」見積もりになっていますか?

最近、お客様より良くお聞きすることですが・・・

どこの給湯器交換業者さんもハッキリと

工事金額を教えてくれない!

 

それはなぜか?

安い金額で広告を出して工事中に

「あの部材がないので金額があがります」

「もう一人いないと工事できません」

このような事を云ってくる

給湯器交換業者さんが多いみたいです

 

給湯器交換を一人で取付に来る業者さんに注意してください

何だかんだと重たい給湯器!

通常の物でも30キロ

重いものだと40キロあります

 

ちょっと高い位置やパイプスペースの給湯器は

通常の戸建て給湯器の作業しやすい給湯器交換から考えると

物凄く作業のしにくい作業になります

 

きちんと丁寧に取り付けて作業するには

2人で作業してくれる方が安心です

 

そして2人で水漏れ・ガス漏れを

きちんと確認をしてくれて

最後にお客様と一緒に確認

してくれる業者さんに

給湯器交換工事を頼んでください!

 

ガス給湯器の品番を教えていただくときにこのラベルの2つの品番をお教えください!

 

このように2つのラベルが貼られています

ラベルが読めるときは

この2つの品番をお教えください

この場合ですと

京ガス品番

松下品番が記載されています

 

熱源付給湯器の場合は

特にこの品番で何個床暖房が

使用できるのか?

が解るので重要な品番になります

お湯が出なくてお困りの方、今すぐご連絡ください!