そろそろ給湯器の交換かな?と思ったら | 「お湯が出ない!」給湯器のトラブル解決!

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そろそろ給湯器の交換かな?と思ったら

毎日の生活に欠かせない給湯器。長年使っているご家庭では、お湯の出が悪い、
頻繁にエラーが出るなどの不具合があると、そろそろ交換かな?と考え始めますよね。

そんな時、一番に気になるのが、
「どこに頼めばいいの?」「どの給湯器がおすすめ?」
そして「交換費用はどれくらい?」といった点です。

給湯器には多くの種類があり、それぞれ性能や価格、そして、耐用年数も異なります。

また給湯器の交換工事費用も業者によってバラつきがあるため、
業者選びにも細心の注意を払わなければなりません。

では具体的に、ご家庭に合う最適な給湯器の種類と良心的な業者は、
どのようにして選べば良いのでしょうか?

今回は、給湯器の交換かな?と思ったその時!
まず知っておいて欲しい給湯器の種類や依頼する業者を選ぶポイントについてご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

 

1.給湯器を交換する前に|悪質な業者によるトラブルとは?

給湯器はもちろんのこと、
住まいに関わる大切な工事を万が一にも悪質な業者に頼んでしまうと、
金銭面だけでなく生活にも精神的にも大きなダメージを受けてしまいます。

給湯器については、構造や施工の手順など、
一般の方で詳しく理解している人はほぼいないといってもよいでしょう。

しかし、そのような弱みにつけこんで、
違法な給湯器の取り付けや法外な施工費用を請求する業者が横行しているのも事実です。

(1)給湯器の点検詐欺にご注意

給湯器の点検を装った詐欺に騙されないよう注意してください。
主な手口には以下のものがあります。

  • 「点検時期です」などと偽って検査代を騙し取る
  • 必要のない修理をして代金を請求する
  • 給湯器以外の商品やサービスの押し売りをする
  • 点検の名目で家屋に侵入して金品を盗み取る

給湯器のメーカーや設置業者は、点検前にあらかじめアポイントを取ることがほとんどです。
急な訪問による給湯器の点検は、悪質な可能性があることを知っておきましょう。

「なんだか怪しい」と感じたときは、すぐに身分証の提示を求め、
派遣元にも電話確認することで被害を未然に避けることができます。

(2)エコキュートの訪問販売

エコキュートの訪問販売にも注意が必要です。

エコキュートは、その高い省エネ性能から、
設置の際に国や自治体の補助金が利用できるケースもあり、
その補助金を当てにした悪徳業者が近年増えているといいます。

特に、急な訪問販売などは「今決めれば〇〇%値引きしますよ」といって、
その場で契約を迫るケースもよく耳にします。

そのような時も、即決せずに見積もりを精査した上で、納得して決めるようにしましょう。

(3)無資格者による施工

給湯器の設置や交換は、ご想像以上に多くの資格と技術を必要とします。

無資格者による杜撰(ずさん)な設置工事により、
故障などの問題が生じた場合は、メーカーによる保証を受けられないケースもあります。

トラブルを避けるためにも給湯器の工事資格の有無は、契約前に確認しておきましょう。

<ガス給湯器の主な工事資格>
  • ガス機器設置スペシャリスト
  • 簡易内管施工士
  • ガス可とう管接続工事監督者
  • 液化石油ガス設備士
  • ガス消費機器設置工事監督者

電気を利用する電気給湯器やエコキュートの工事についても、電気工事士などの資格が必要です。

また、給水装置工事主任技術者の資格は、
給湯器の交換に関しては、必ず必要な資格ではありませんが、
有資格者による施工の方が、より安心できることは間違いありません。

 

2. 給湯器の種類とそれぞれの寿命とは?

ご家庭に合った給湯器を選ぶため、また、長く安全に使用するためにも、
給湯器の種類とそれぞれの特徴および耐用年数といったポイントを見ていきましょう。

(1)給湯器の主な種類と特徴

給湯器の種類は、大きく5つに分けることができます。

ガス給湯器

ガスでお湯を沸かす給湯器です。

家庭用ガス給湯器の一般的な寿命は10〜15年とされていますが、
各メーカーでは安全上問題なく使用できる期間を10年と定めていることがほとんどです。
ガスの場合、その場でお湯を作る「瞬間湯沸かし式」なので、湯切れの心配がありません。
また導入費用が4万円程度(工事費込)からと、比較的安価に設置できることも魅力でしょう。

電気給湯器

電気でお湯を沸かす給湯器です。

タンク内にお湯を貯めておけることが特徴で、マンションや大型の寮などにも設置されています。
電気給湯器の寿命は15〜20年とされており、ガス給湯器よりも寿命が長いことが一般的です。

石油給湯器

1960年代に普及しはじめた古いタイプの給湯器で、燃料に灯油を必要とします。
ランニングコストが低く、ガスや電気の給湯器よりも光熱費を抑えられることがほとんどです。

灯油を必要とするので調達や給油の面倒があり、
原油価格の変動による影響を受けやすいですが、
寒冷地でも力強く稼働できるという点が大きな強みです。

石油給湯器の耐用年数はおよそ8〜10年で、ガス給湯器よりもやや消耗しやすいといえます。

エコ給湯器

エコ給湯器は省エネ型の給湯器の総称で、
電気給湯器の「エコキュート」やガス給湯器の「エコジョーズ」、
石油給湯器の「エコフィール」などがエコ給湯器に該当します。

それぞれ光熱費を安く抑え、環境保全に貢献できることが特徴です。
一方で、どのエコ給湯器も本体代と工事費用が高いというデメリットがあります。

耐用年数はそれぞれ10~15年ほどが寿命といわれていますが、
一般家庭に普及されてからまだ十数年程度ですので、
一般家庭での使用における寿命は、まだ未知数であるともいえます。

ハイブリッド給湯器

ガスによる高効率給湯暖房機「エコジョーズ」と
空気熱を利用した電気による「ヒートポンプ技術」を組み合わせた給湯器です。
いわばガスの瞬発性と電気の省エネ性のいいとこ取り給湯器。

また、停電時はガス、ガス停止時は電気で給湯できるため、
災害時でも生活に必須なお湯を確保することができます。

ハイブリッド給湯器の耐用年数は10年が目安とされています。
ただし、こちらも発売されてから、まだ10年程度しか経過していないため、
耐久性については、正確な予測ができていない部分もあるといえるでしょう。

(2)給湯器の寿命はあくまで目安!設置場所や使い方によって変わる

給湯器の寿命は、あくまで目安であり設置場所や使い方によって消耗度は変わります。

例えば、給湯器本体の前に障害物が設置されていると、
排出された排気が滞留してしまい給湯器内部を傷めてしまう原因となります。

同様に直射日光や雨風が吹きつける場所、
ホコリ、湿度なども給湯器の劣化を早める要因になります。

また、入浴剤を使用したお湯を追い炊きすると給湯器をつなぐ配管の劣化につながります。

給湯器をできるだけ長く安全に使うには、
給湯器の使用方法を守り、設置場所にも十分に注意する必要があります。

 

3. 給湯器交換の価格相場とは?

給湯器の交換費用には、大きく分けて給湯器の本体価格と工事費用が含まれます。

一般的な工事費用が5万円前後で、給湯器の本体価格が25万円前後と考えると、
給湯器の交換にかかる代金は30万円程度であることがわかります。

しかしながら、工事費用は各業者によって違いがありますし、
給湯器本体も機能性や容量によって料金はピンキリです。

そこで以下では、給湯器を交換する際の主な工事の流れから、
給湯器交換に関する費用相場についてくわしく解説していきます。

(1)給湯器交換の工事内容と期間

まずは給湯器の交換工事が、どのような流れで行われるのかをざっくりとご説明します。

  1. 挨拶
  2. 金額や商品の確認
  3. 工事前の準備
  4. 作業開始
  5. 給湯器の取り外し
  6. 新規給湯器取り付け
  7. 配管接続(追炊き配管・ガス管・給湯管)
  8. 配線接続
  9. 配管保温処理
  10. 排水工事
  11. リモコンの交換(台所・浴室)
  12. 試運転と動作確認
  13. 使用説明
  14. 書類の説明
  15. 最終確認と挨拶

これら給湯器の工事自体は数時間〜半日程度で完了します。

作業時間が気になる場合は工事前に確認しておきましょう。

一点、気をつけておきたいのが、交換を検討する時期についてです。

給湯器の故障は、使用頻度がグンと増す、冬場に多いといわれています。

そのため繁忙期といえる10月〜2月の間は、在庫が品薄になることもあり、
給湯器の入荷や工事開始までに時間がかかることがあります。

「そろそろ寿命かな?」と心配なご家庭は、急な故障や不具合にお早めに備えておくと安心です。

(2)給湯器の交換にかかる費用の内訳とは?

次に、給湯器の本体価格と工事費用の主な内訳をみていきましょう。

給湯器の種類と価格相場

給湯器にはいくつかの種類があり、サイズや機能性で金額が大きく変わります。
給湯器の種類とそれぞれの相場は次のとおりです。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
暖房機能の有無 種類 メーカー希望価格 割引価格の相場
暖房機能なし 追炊き機能なし 17〜20万円 5〜15万円
追炊き+オートタイプ 32〜37万円 7〜26万円
追炊き+フルオートタイプ 35〜40万円 10〜28万円
暖房機能あり 追炊き機能なし 33〜35万円 10〜25万円
追炊き+オートタイプ 41〜43万円 13〜30万円
追炊き+フルオートタイプ 45万円前後 14〜32万円

ほかにもリモコンが付属する給湯器の場合はリモコンの本体価格が別途必要になることがほとんどです。
また、同じ給湯器でも業者によって得意な製品とそうでない製品があり、割引価格は異なります。

給湯器の交換工事費用の内訳

給湯器を交換する際、給湯器の本体価格の次に大きな出費となるのが工事費です。
一般的な交換工事費の相場は、およそ5万円前後。
ちなみに、この工事費が給湯器の容量によって上下することはありません。

工事費用の内訳と相場については、以下のとおりです。
お見積りを依頼した際など、ぜひ参考にしてください。

 

内訳 費用相場
取り付け工事費 15,000円
給水結び替え費 8,000円
給湯結び替え費 8,000円
リモコン結び替え費 12,000円
ガス結び替え費 12,000円
【POINT!】

工事業者は給湯器本体を工事費用とセットでお得に販売していることが多いので、
基本的に給湯器本体を購入する場合は業者からセットで購入することをおすすめします。

 

4. 給湯器の交換を頼む業者を選ぶポイント

給湯器の交換を頼む業者の選び方には以下5つのポイントがあります。

  1. 必要な資格を有しているか
  2. 適正価格
  3. 対応スピード
  4. 実績の豊富さ
  5. 十分な保証内容

ここからは、それぞれのポイントについて解説していきます。

(1)必要な資格を保有しているか

給湯器の交換業者を選ぶときはまず必要な資格を有しているかをチェックしましょう。

はじめに説明したとおり、給湯器の交換には資格が必要です。

無資格の業者によって給湯器の交換が行われた場合、トラブルのもとになるだけでなく、
故障などの問題が生じた場合にメーカーによる保証を受けられないケースもあります。

(2)高すぎても、安すぎてもダメ!適正価格で安心に

給湯器の交換費用が、適正価格かどうかを確認しましょう。

高額すぎるケースはもちろんのこと、明確な理由もなく90%オフ!など、
大幅な割引をしている業者にも注意が必要です。

少しでも安い方がいいというお気持ちはわかりますが、あまりにも安すぎる業者には、

  • 工事後に高額な追加請求をされた
  • ずさんな工事による不具合が起きた
  • アフターフォローがない(もしくはアフターフォローが高額)

などのトラブルに巻き込まれるリスクも付いてきます。

各業者の費用が工事内容に対して高すぎないかをしっかりと確認し、
適正価格で行なっている業者を選びましょう。

(3)対応スピード

寒い冬の日、家に帰って「さてお風呂で温まろう」と思ったら、水しか出ない!
そんなトラブルが起きたら、それはもう一刻も早く解消したいですよね。

普段の生活に必要不可欠な給湯器だけに、
故障や不具合が生じた際の対応スピードの早さは、とても重要です。

特に、給湯器の交換を専門に行う業者であれば、
大手メーカーに比べ、対応も早く、さまざまなメーカーの給湯器を扱っているため知識も豊富です。

また、給湯器の専門業者だけに、施工には自信を持っているため、
アフターサービスや保証の手厚さなども充実しているのが特徴です。

(4)実績の豊富さ

業者を選ぶ際、給湯器交換の実績が豊富かどうか確認しましょう。

多くの実績は、工事の丁寧さやスタッフの人柄、
サービスの充実度などが多くの人から評価されている証でもあります。

工事中の様子がホームページなどで紹介され、
施工事情やお客様との写真といった情報を小まめに掲載できるのは、
お客様との関係が良好であるからこそです。信頼できる業者といえるでしょう。

(5)十分な保証内容

給湯器の交換工事後に保証してくれる内容はあらかじめチェックしておきましょう。

永久に故障しない機械がないように、
信頼できる業者に工事を依頼しても、トラブルが発生しないとはいいきれません。

仮にアフターフォローが不十分な業者を選んでしまった場合、
保証期間内のはずなのに高額な修理費用を請求されることや、
そもそも対応してもらえない可能性もあります。

安心して給湯器を使い続けるためにも、保証内容が十分に整った業者を選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

交換費用の価格の相場について、また、交換する際の業者選びに注意が必要なことなど、
おわかりいただけたかと思います。

関東給湯器交換サービスでは、いつでもお客様の「困った!」に対応できるよう、
土日祝日、早朝、夜間の工事も行っています。

給湯器の交換についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お湯が出なくてお困りの方、今すぐご連絡ください!